資格社会

Posted by admin in 11 Apr, 2008    in 未分類 No user comments

転職等を考えた際に、それまでの職歴と実績だけでは今ひとつ自分をアピールできる要素が無い。もしくはもっと有利に面接を進めたい。そん時にはどうしたら良いか?答えは履歴書の「資格」欄にあります。職場によってはその「資格」を持つ人が最低1人は居なくてはならない職場があるからです。
世の中にはどんな物にも「コレクター」と呼ばれる人達が居て、「資格コレクター」とも言われるような人が居る。「宅地建物取引主任者(宅建)」を持ちながら不動産業ではない。「危険物取り扱い者」を持ちながら特にGSで働く訳でもない。かと思えば、「電卓検定」「漢字検定」も持っている。これは資格もうマニアだよね。
調理師・情報技術関連(SEなど)は資格がなくても技術が認められれば職務に付く事ができます。自分は調理師の資格を取る前から厨房の仕事をしていた為、「調理師試験を受けたいから休みが欲しい」と言ったところ、「もう調理の仕事してるんだから無理に必要ないよ」と言われました。認められさせすれば良いわけなのかな?
ちょっとネガティブな言い方だけど、自分に自信の無い人は資格を持つと良いと思うよ。どんな物でもそれなりに学習が必要だし、その結果、受験機関に認められる訳だから。その努力と、結果得られた資格はその効果以上に自分の自信に繋がってくるはず。僕自身も、取れる物ならどんどん取って行きたいと思っているよ。